今回は「個別おしゃべり会」をはじめて実施
JKPA協会受講者限定「めだかの学校」を4月19日に開催しました。
「めだかの学校」は、これまで傾聴に関連したミニ講座や、受講者さんの「わたしの仕事紹介」発表・またテーマを設定し意見交換の場など、年3~4回実施してきました。
今回は、初の試みとして「個別おしゃべり会」を計画してみました。
企画背景として
「他の人もいる場ではちょっと・・・」
「カウンセリング程ではないが、ちょっと聴いてほしい」
「報告したい事がある」等のお声に沿ってみたのでした。
ご案内メール送信後1時間位で申込で埋まってしまい、ご検討されていた方々に申し訳なく思っています。次回以降も検討させていただきます。
さて、当日は追加枠含め5名の方と各約1時間弱お話させていただきました。
近況報告含め、共通の話題として
「傾聴」を具体的にどう活かすか?
について、熱い想いをお話しくださいました。
私もたくさんの気付きをいただきました。
JKPA協会は「傾聴アソシエ」の認定をしていますが、「アソシエ」は「仲間」を意味します。
「傾聴」をもとに、横の広がりができ学びや理解を深め、それぞれの場所で「傾聴力」を活かしていただければと思っています。
また企画しご案内しますね。
